部門紹介

血液浄化センター

 

 


特色

 

腎臓の機能を代行する透析療法を行っている部門です。
他にも、特殊血液浄化療法も行っています。
透析療法には、血液透析の他に腹膜透析(PD)があります。
当院では、患者さんのQOLに合わせて治療を行っています。

 

透析患者数 80名
ベッド数 37床(うち重症室1床)
透析クール※ 月、水、金 午前、午後
火、木、土 午前
透析機器 透析用監視装置 28台
多用途透析用監視装置

9台

(うちOnline用1台)

※時間帯 午前8:35~14:00
 午後14:30~22:00


スタッフ

医師 3名
(日本透析医学会専門医1名)
(日本腎臓学会腎臓専門医1名)
看護師 13名
(透析技術認定士3名、透析看護認定看護師1名)
臨床工学技士 4名

(透析技術認定士2名)


血液透析とは

血液を体外に引き出して、ダイアライザーを通して血液中の老廃物や余分な水分を取り除き、浄化された血液を再び体に戻す操作を連続して行います。 透析施設へ週3回程の通院。1回の透析には4~5時間が必要です。

 

 

 

 

 

診療実績

 

1)血液透析(HD、HDF)
2)腹膜透析(PD)
3)特殊血液浄化療法
 

・血漿交換療法(PE、DFPP)
・持続的腎代替療法(CRRT)
・エンドトキシン吸着療法(PMX)
・LDL吸着療法
・白血球吸着療法  
・腹水濾過濃縮再静注法(CART)  etc

4)シャント
 

・新規造設手術
・再建手術
・シャントPTA


取り組み

 

1)患者導入指導
 
  1. 透析をスムーズに行っていくためと、透析について知ってもらうため導入期に話をします。
2)食事指導
 
  1. 透析患者さんが食事管理出来るよう定期的に指導しています。
3)フットケア
 
  1. 個々の足病変の状況を評価し、定期的に観察しています。
4)シャント管理
 
  1. STS(シャントトラブルスコアリングシート)を活用し、異常の早期発見早期対処に努めています。
5)メンテナンス
  透析監視装置を安全に使用するために、定期的に部品交換、
点検を行っています。
   

 

臨時透析

当院では、旅行や出張などの臨時透析の受け入れも行っています。お問合せ下さい。
(空き状況や時間帯によりお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。)

 

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